次世代モビリティ&モバイルインフラ事業

移動と空間を、もっと自由に。

当社は、電動バイクなどの次世代モビリティとトレーラーハウスを融合させた、新しいインフラのかたちを提案しています。従来の「固定された設備」や「制約のある移動手段」という概念を超え、必要な場所に、必要な機能を、最適なかたちで届ける――それが私たちの目指すモバイルインフラです。

観光施設や宿泊拠点、ワーケーションスペース、さらには災害時の仮設拠点まで、用途は多岐にわたります。環境に配慮した電動モビリティの活用により、持続可能性と機動力を兼ね備えたサービスを実現します。

私たちは、社会のニーズに応じて柔軟に変化する「動くインフラ」を通じ、新しい価値と可能性を創造し続けます。
トレーラーハウス事業

オーダーメイド対応のトレーラーハウスは、用途・ライフスタイル・事業内容に合わせて一台一台設計できる、自由度の高い空間です。決まった間取りや仕様に縛られず、「どのように使いたいか」を起点にプランニングできるのが最大の特長です。サイズやレイアウトはもちろん、外観デザイン、内装テイスト、設備内容まで柔軟に対応。居住用としては、別荘やセカンドハウス、書斎、趣味部屋など、暮らし方に合わせた空間づくりが可能です。ビジネス用途では、店舗・サロン・オフィス・宿泊施設など、業種に応じた動線計画や設備配置にも対応できます。また、オーダーメイドだからこそ、設置場所の条件や法規、運用方法を考慮した設計が可能。限られた敷地への設置や、将来的な移設・用途変更を見据えたプランニングにも柔軟に対応します。内装や設備は、「必要なものを、必要な分だけ」選択できるため、無駄なコストを抑えつつ、使いやすさと快適性を両立。シンプルな仕様から、デザイン性・機能性を重視したハイグレード仕様まで、幅広いニーズに応えます。オーダーメイドのトレーラーハウスは、単なる箱ではなく、使う人の想いを形にする空間。暮らしにも、ビジネスにもフィットする、世界に一台だけのトレーラーハウスです。

トレーラーハウス【プライベートモデル】は、**「好きな場所で、自分らしく暮らす」**ことを叶える、新しい住まいのかたちです。家でありながら移動が可能なため、自然に囲まれた土地や、思い入れのある場所に設置し、自分だけの空間をつくることができます。一般的な住宅に比べて、基礎工事が不要または最小限で済むため、初期費用を抑えて導入できるのが大きな特長です。別荘やセカンドハウス、趣味の部屋、在宅ワーク用スペースなど、ライフスタイルに合わせた多彩な使い方が可能です。室内はコンパクトながらも、断熱性・快適性を考慮した設計が可能で、キッチンやシャワー、トイレなどの設備も用途に応じて設置できます。デザインや内装も自由度が高く、「仮の住まい」ではなく、長く使える自分だけの居場所として活用できます。また、将来ライフスタイルが変わった際にも、移設や用途変更がしやすい点も魅力です。住む場所や働き方が変わっても、トレーラーハウスなら柔軟に対応できます。トレーラーハウスは、単なる建物ではなく、暮らしの選択肢を広げてくれるパートナー。自由で身軽な暮らしを求める方に、ぴったりの住まいです。

トレーラーハウス【ビジネスモデル】は、機動力・コスト効率・柔軟性を兼ね備えた、次世代型のビジネス空間です。従来の建築物と異なり、基礎工事を最小限に抑えられるため、短期間での設置・開業が可能。出店スピードが求められる現代のビジネスにおいて、強力な選択肢となります。飲食店、物販店舗、サロン、移動型CT(人間ドック)、移動型民泊、オフィス、モデルルーム、イベントブースなど、業種や用途を問わず幅広く対応。立地に応じて移設・再配置ができるため、テストマーケティングや期間限定出店、複数拠点展開にも最適です。また、トレーラーハウスは固定資産を持たない運用が可能な点も大きな特長です。土地に縛られないため、事業環境の変化に合わせて柔軟に対応でき、撤退リスクや初期投資を抑えた経営を実現します。賃貸・所有いずれの運用にも対応でき、事業計画に合わせた導入が可能です。デザインや内装の自由度も高く、ブランドイメージやコンセプトを反映した空間づくりが可能。外観・内装・設備を用途に合わせてカスタマイズできるため「仮設」ではなく、価値あるビジネス拠点として活用できます。さらに、イベント出店や災害時の臨時拠点、サテライトオフィスなど、一時的・可変的なニーズにも対応。一つのトレーラーハウスを複数の用途で活用することで、投資効率の高い運用が可能となります。トレーラーハウスは、単なる建物ではなく、ビジネスの可能性を広げる「動かせる資産」。変化の激しい時代において、スピードと柔軟性を求める企業・事業者に最適なソリューションです。

634トレーラーハウスは、屋根に高効率ソーラーパネル(分割2枚配置)を装備することで、外部電源に頼らない運用を可能にした次世代モデルです。軽量で曲面にも対応するフレキシブルパネルを採用しているため、デザイン性を損なうことなくスマートに設置。また、パネルは屋根前後に分割配置することで、発電効率・メンテナンス性・重量バランスすべてを最適化しています。キャンプ場・宿泊施設・移動店舗・仮設オフィスなど、さまざまな用途に対応し、「電源工事が難しい場所でも設置できる」という大きなメリットを提供します。

「奥洲物産運輸株式会社との共同開発による次世代電源ユニット!本製品は、奥洲物産運輸株式会社と共同で開発する、トレーラーハウス向けの自立電源システムです。屋根に設置されたソーラーパネルと蓄電システムを一体化し、外部電源に依存しない安定した電力供給を実現します。さらに、輸送・設置・運用までを考慮した設計により、現場での即時稼働と高い実用性を両立しています。物流現場で培われたノウハウと、エネルギー技術を融合させた実用特化型の電源ソリューションです。」

電動モビリティ事業

モノリスジャパンでは電動モビリティ事業への進出に向けて特定小型原動機付自転車の開発をスタートしております。令和5年7月1日の法改正により特定小型原動機付き自転車が販売可能となりました。16歳以上の方は免許がなくても、速度20km以下で公道を走行可能で、最高速度6km以下に切り替えれば歩道を走行できる電動モーターを利用した車両走行が可能となります。弊社では、地域の高齢者、医療関係、若者、インバウンドの移動手段としての利用を目的とし日本の法令に準拠して設計、安心・安全な移動手段として多くのお客様にお選び頂けるよう開発を進めて参ります。

特定小型原動機自転車とは?
  • 車体の大きさは、長さ190センチメートル以下、幅60センチメートル以下であること
  • 原動機として、定格出力が0.60キロワット以下の電動機を用いること
  • 時速20キロメートルを超える速度を出すことができないこと
  • 走行中に最高速度の設定を変更することができないこと
  • オートマチック・トランスミッション(AT)機構がとられていること
  • 最高速度表示灯が備えられていること
  • 道路運送車両法上の保安基準に適合していること
  • 自動車損害賠償責任保険(共済)の契約をしていること
  • 標識(ナンバープレート)を取り付けていること

EVバイクを始動させる為に重要なパワートレイン「モーター」の配置により駆動はもちろん車体のバランスも変化してきます。「インホイールモーター」は大口径、多極構造、高エネルギー磁石を採用したアウターロータ構造のブラシレスモーターで高トルク・低速特性を実現し、減速ギアなしでのダイレクトドライブ化を実現できるようデザインができればと考えております

EVバイクに必要とされますバッテリーの容量や航続距離につきましてはリチウムイオン電池で48V20.0ahが必要と想定しており航続距離は50-60kmを考えております。またバイク本体からの脱着ができますバッテリーを開発、製造できればと考え、バッテリーはEVバイクの要でもあり安心してお使い頂けるよう日本で製造されている企業に製造を委託し品質高いバッテリーを採用したいと考えております。

拘ったのは、普段の暮らしの中での使い勝手。歩行者と同じ空間を自然に移動・行動でき機能パーツを操作し易いできるよう配置しております。モノリスジャパンではプラスチックのリサイクルは、脱炭素社会の実現や地球温暖化抑制につながるとても重要な取り組みと考え、プラスチックをリサイクルし、そこから新たなプラスチック製品や、化学製品の原料などに再利用するようパーツを開発して参ります。

特定小型原動機付自転車「認定型式取得」

道路交通法の改正により、令和5年7月から
一定の要件を満たす電動キックボード等に
ついて、特定小型原動機付自転車としての
登録制度が始まっております。
公道走行の有無にかかわらず車両を所有す
る場合は、ナンバープレートの交付申請手
続きを行う必要があります。弊社でも日本
自動車輸送技術協会にて性能等確認「認定
試験」を受け公道にて安心してお乗り頂け
るよう認定取得を行います。